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風呂屋の屋根と奉納演武

昔の我が家の風呂場の屋根は、屋根本来の役割だけで止まらず様々な仕事をしていました。
一つには、私達の洗った運動靴を干す仕事。また、昔の重たい布団も屋根で干していました。
少し変わった仕事としては、この時期に採れる渋柿をお酒と一緒に袋に入れこの屋根で渋抜きをしていました。また、お芋を薄くきり竹で作った大きなお皿のような入れ物に載せて干し芋を作っていました。乾燥される前が実に美味しくちょっと失礼するのが楽しみでした・・・・・だから、親は手の届かない
屋根の上に非難させていましたが(^・^)

今年も神社例祭での奉納演武の依頼があり、土曜に車でさば街道を一路小浜に向けて走らせました。天気予報では雨になるとの予報もありましたが天気にも恵まれ帰りにポツポツと降る程度でした。昔から大切な行事で雨にあったことはないのですが、天気に恵まれると何か有難く感じます!

私が奉納する演武は「居合」で最初の神座への礼から最後の礼まで約6分間の演武なのですが、何故か手に汗をかく緊張はなく集中力が高まり「間合いと間」を感じながら演武ができ、精一杯心からの演武を行えます。今年も私の居合に感銘を受けましたと声をかけて下さる方がいて感謝でした。
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