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多くを学んだ大会

日曜、大阪堺市初芝体育館で行われた「2010ビギナーズカップ」に夙川道場の四年生3名が出場した。
みんな、よく頑張ってくれました。お疲れ様でした。
勝つことは出来なかったが、試合内容は十分胸を張っていい内容でした。
試合は相手がいる。だから、自分の思い描くようには組手はさせてもらえない。と言う事を身体で学んだと思います。大人になってもいつも学ばなければいけない事です。また、足を蹴られて痛かった事、腹を叩かれて痛かった事など多くを学びました。
私の経験からですが、負けて悔しくて涙を流しただけ勝つ異常に多くを学び、それが、人への思いやり、優しさにつながる。そう信じています。
今回、小さな坂口智之輔君は試合場で地に足をつけてまっすぐ前を向き不動立また、果敢に攻めた組手、そして、試合が終わると私のところに来て不動立ちで「押 忍」と挨拶をしてくれました。
いつの間にか成長をしてくれてる姿に目頭が熱くなりました。
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思いやりを肌で感じる大会また、子供達のことを1番に考えた大会を開催されている慎心会館岡部館長また、共催、協力団体の先生方に感謝申し上げる次第です。
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