円山まるやま公園(京都)

この写真は円山公園です。(八坂神社のあるところ)
先週の金曜日お昼に一人で1時間ほど歩いてみました。桜も咲いていますが、まだ咲き始めたところ・・と言う感じでした。最近、寒い日が続いていますがこの日も、お昼頃はみぞれでした。

写真が悪くて見えないかも知れませんが、後ろは「坂本龍馬」と「中岡慎太郎」の銅像です。
足元に名前が刻まれていますが、この名前を書いたのが時の「総理大臣吉田茂」です。この銅像は二代目で昭和37年に
建てられたものですが、ちょっと目線を変えて眺めてみました。
IMGP3376_convert_20100329103446.jpg
スポンサーサイト

スリランカ遠征日記(最終)

今回はキプロスからも指導を受けに来ました。
長旅で一睡も出来なかったとの事でしたが、最後まで気を散らすことなく集中力を保ちまた、礼を怠ることなく指導を受けてくれました。今回は5級の認定でしたが帰国しても支部長をサポートして頑張ってくれることと思います。
IMGP3326_convert_20100315130006.jpg
私は長い間病院で勤務をさせて頂いた関係もあり現在の医療体制とか年金について気になり聞いてみました。
年金についてだけ聞いたことを一部お話しますと・・・・・・スリランカでは50歳を迎えると年金受給資格が発生するとの事です。平均寿命が短いのでしょうか? そして年金受給額はRs850/月だそうです。
当然、所得により額の違いもあるのでしょうが日本の円では約800円くらいでしょうか?

町の看板、またきれいとは決して言えないバスの後ろに「LANKA」と書いた文字を良く見ます。「SRI」が無いのです。聞きますとランカは「国」の名前、スリは「良い」と言う意味らしくスリランカ=すばらしいく国と言うことになるのでしょうか(^・^) 今から発展していく国ですが素晴らしい国の発展を心から願いたいですね!
IMGP2597_convert_20100315130549.jpg
帰りはお世話になっているお寺、お坊さんにお会いしたくてコロンボに向けて出発。ホコリ、排気ガスにまみれ頭が痛くなりながら車に3時間半も揺られ、無事お坊さんにも会え食事を頂きそして空港へ。
コロンボ空港は玄関に入るとすぐ荷物とボディサーチがありまた出国手続きの前にもあります。そして極めつけは搭乗前には靴まで脱がされる検査です。警備に「本当!くつ?」と聞くと”イエッス・・サー”と返事が返ってきた。今回初めて一般の方と同じ行動を取ったので初体験でした。
ちょうどそこへ警備主任がいたので立ち話ではあるが色々話し、また挨拶をして機内に。定刻午前0時に離陸し帰路に着きました。席の隣は成田経由で韓国へ行く青年でしたがタイル関係のビジネスをしているとの事でした。世界を飛び回って頑張ってる方がいるんですよね~!(^^)! 
IMGP2628_convert_20100315131150.jpg




スリランカ遠征日記(7)

スリランカの小学生の制服は白がベースなのかこんな感じです。
この子は「バーティカちゃん」でかわいい声で話す女の子です。日本のランドセルではなくリックサックです。
IMGP3341_convert_20100315121055.jpg
今回、宿泊した私の部屋です。
支部長の奥さんは英語の教師で、その奥さんの名義で銀行からお金を借りて自分の為に部屋を増築してくれたとのこと。
部屋は薄い緑(奥さんの好み)で天井には南国の大きな白いファン、そして蚊よけの蚊帳。
暑くて窓を開けて寝たのですが、タオルケットもなくお腹が冷えるので枕をお腹にのせて寝ました。でも、今まで泊まったホテルより電球のワット数が高いのか部屋も明るく快適でした。(それでも日本とは違いますよ(^・^))
また、子供の頃蚊帳をつって、夏はその蚊帳にホタルを入れて寝た想い出が蘇えり贅沢な気持ちにさえなりました。
IMGP3342_convert_20100315121621.jpg
スリランカへの遠征費は高く5泊6日でハワイへ行けます。
でも、私を迎えるにあたり心から礼を尽くし頑張る姿に苦労もどこかへ行ってしまいます。感謝です。
今回は、本当に疲れましたが、その分こころに一杯のお土産を持って帰りました。

スリランカ遠征日(6)

スリランカの台所は日本の昔の様式とは一味違う。
ふすま一枚位の押入れのようなスペースでご飯を炊いてカレーを作る。写真のような感じですが、お風呂で使う丸い椅子をくり貫いたようなコンロ(台)が二つあり、そこでマキを使い調理をします。片方でカレー、片方で揚げ物をしていたがマキを見事にあやつり火加減を調節する。本当に見事でした。
ペーパードライバーですが調理師免許を持つ私が見ても笑いが出るほど”上手”と言う言葉がピッタリでした。
小さい頃はわが家も釜戸での調理でしたが全く違うものでした。
ちなみに写真の調理台の下はマキを置いてあり、そこからマキを取りながら火にくべていました。
今回、指導してもらいスリランカの鳥カレーを最初からつくりました。全く日本とは違う調理でしたが甘みもあり美味しいカレーが出来ました。お母さんをはじめ、支部長の奥さん子供たちが喜んで食べてくれました(^・^)
一度私のスリランカカレーを食べて見てください($・・)/~~~
IMGP3310_convert_20100310223743.jpg
IMGP3305_convert_20100310223533.jpg

スリランカ遠征日記(5)

生徒の家に招待を頂きお昼をご馳走になった。
奥さんが台所で料理を作り次から次にたくさんの料理がテーブルに並んだ。日本の生活風習に似ている。
料理はすべてカレーではあるが、魚のから揚げから鶏肉、マトン等のカレーまで、”参ったか”と言わせんばかりの料理でした。生徒のピヤサンタはいつのニコニコとまた、人にはいつもたくさんの料理を薦める男らしい(^・^)
IMGP3324_convert_20100308174957.jpgIMGP3323_convert_20100308175347.jpgすべて美味しい料理でした。スリランカの田舎のレストランに負けない美味しさ。
IMGP3323_convert_20100308175347.jpg
写真が一枚では気持ちがこもった手料理とたくさんのカレー料理が伝えられないので2枚で表現して見ました!(^^)!

奥さんはインドヨガの指導をしているとのことで”太陽のポーズ”(太陽からパワーを取り込む)を習いましたが、食事の後だったので苦しくて・・・・・!また、ピアサンタはエステの店をもっていて、ぜひ!ぜひ!館長に・・・とショートで顔をしてもらった。感想は($・・)/~~~想像におまかせ(^・^) 有難いですよね。
明日は、スリランカの台所を紹介します。

スリランカ遠征日記4

今日の朝はしっかり雨が降っていましたね!夕方からは少し寒さがもどってきていましたが、体調管理をしっかりしないといけませんね(ーー;)

合宿も無事終わり岐路に着きましたが、途中で一台の車がブレーキが効かなくなった!と連絡が入り道端に停車。
そこは、ほったて小屋で40ワットの裸電球でバナナなどの果物を打ってる店の前でした。
IMGP3336_convert_20100306232415.jpg
(夜は真っ暗でコロンボとは全く違う風景です)
ブレーキオイルが漏れているとのことで部品の交換が必要となりそこで2時間も待たされ帰ったのは11時頃でした。
修理の途中にも停電がありましたが皆んなはあわてる様子も無くごく普通にしていました。
すべてを受け入れて慌てない心。学びました!(^^)!
途中でビールとエッグホッパーを買い家に帰って、支部長と警察官の3人で体の中から消毒を試みましたが、2人は痛みがだいぶ強いようでした。今はアルコールで少しは麻痺するけど明日は倍返しで痛みがくるぞ~(^・^)と思いながらお開きにしましたが、まぁ、連続で疲れる1日でした。
IMGP2596_convert_20100305175744.jpg
(わかるでしょうか?これは前回遠征時の写真ですがキャンディダンスの方々です)

スリランカ遠征日記(3)

稽古は日本で行っている基本から型まで、そして組手と行った。
黒帯を取得したアミッレ君19歳は早くていい技を繰り出す生徒で、黒帯で警察官ウペンデラは、コンビネーションからの早いハイキックに体が後ろにそり避けたが、体を立て直したところ「踵落とし」をもらって膝を捻挫。次の日の勤務を休む負傷をおった。
私も一瞬間「間合」を間違ってしまい動きを止めたところに「間」が出来てしまい膝蹴りで肋骨を折ってしまった。
でも、膝が入っても後ろに下がることもなく攻めが出来たので、誰も膝蹴りの事は気付いていないようでちょっとホットしています。
こんな事を書いてはいけなかったのでしょうが($・・)/~~~これが弱虫の自分らしいところです(^・^)
また、タイミング良く支部長がパンチで肋骨を折りアピールしていたので大笑い!!!
IMGP3286_convert_20100305175043.jpg
IMGP3289_convert_20100305175410.jpg
今回カルチャーセンターで合宿を行ったのでセンター長が、今後空手を組み入れたいとの話も頂きましたので、生徒の成長とあわせて楽しみが増えました。

スリランカ遠征日記(2)

次の日はサマーキャンプの為、車で約2時間の移動でした。
以前より通訳また、政府の仕事で日本に来た時に何度か会っているアルナさんの家で少し休み稽古に入りました。
稽古の前にハワイで首にかけてもらう”レイ”を頂き「キャンディーダンス」の先導で会場に入ります。
また、神様への儀式を行います。
妖精がドラムに合わせて舞うダンスはいつも神秘的に感じます。また、私に対しての皆さんの暖かいお気持ちにも触れ気が引き締まりました。
IMGP3269_convert_20100304160057.jpg
IMGP3275_convert_20100304160456.jpg
その後、今回は三拍館の理念を自分の口でスリランカ、キプロスの生徒、お客さんに伝えたくて、シンハラ語でのスピーチをしてしまいました(^・^)後で子供が上手だったから話が理解できた・・・とお世辞を言ってくれましたが、本人は途中で何を喋っているのか分からなくなり最後に、カタコトの英語でフォローしたのですが(@_@)考えて見ると私のへたな英語では余計理解出来なかったかも知れません(@_@)
IMGP3281_convert_20100304160810.jpg

スリランカ遠征日記

お陰様で無事帰国しました。
スリランカは乾季で真夏でしたので「人間虫干し」が出来ました。平和を迎えましたので空港内には機関銃を持った兵隊はいませんでしたが・・・・やはり外ではしっかり警備しておりました。
空港でとんでもない光景を目にしました。誰かを迎えにきたのか、7人乗り位のバンに子供を含め・・・何と20人は乗り込んでいるのです。運転席の人数を数えたら6人乗っていました。場所も国際空港の正面の車寄せで(~_~)
スリランカの方は目が合えば笑顔で手を上げればすぐ返してくれるフレンドリーな民族のようなのでその車に近寄って話をしたのですが何も問題はないそうで楽しそうでした。笑いました。
IMGP3258_convert_20100303122346.jpgIMGP3259_convert_20100303150354.jpg空港へ迎えに来た支部長一家と、生徒でコロンボ空港の警備にあたるニッサンガ。

私が行くところは空港から1時間半はかかり観光客はほとんどいない。道は舗装されているがデコボコで胃がひっくり返る。後部座席に乗ると特に最悪(@_@
今回は覚悟して気力を上げて遠征に挑んだのですが肋骨を折ってしまいました。黒帯にチャレンジするのは二十歳代の少年達。その少年との組手なので仕方がないのですが・・・でも、この年でそんな若い生徒と組手が出来る事に喜びを感じます。最近は足も上がりませんが・・・(^・^)これも、居合の稽古のお陰か集中力が増して組手が楽しく感じます。感謝です。
日本を出て24時間・・・やっと就寝でした。
今回は長い遠征のように感じました。いつも稽古ばかりなので次回からはせめて半日は観光と一泊はホテルで寛がせてもらいたなぁ($・・)/~~~   (明日も書かせて頂きます)